フィジーの特徴

フィジーという国はどんな国でしょうか?まずはフィジーの特徴をお伝えします。

フィジーという国はどんな国でしょうか?
まずはフィジーの特徴をお伝えします。

言語

基本的に通用する言語は英語です。もともと英国領だったことからブリティッシュイングリッシュが公用語です。フィジー語も一部使われますが、公用語は英語なので、街中でのコミュニケーションは英語で問題ありません。ちなみに「Vinaka」はフィジー語での「ありがとう」という意味です。

治安は安心

フィジーの国の治安は非常に良いです。海外の他の国と比較した場合はかなり安全な国です。銃の所持が認められていませんし、マフィアやヤクザもいません。もちろん日本とは異なりますので、夜間の暗い場所や、盛り場などには危険がないとは言えませんので近づかないことが大切です。

食事は十分に

フィジーでの食事は日本と異なり多様性に富んでいません。家によってはカレーばかりだったりすることもあります。材料はそこそこ豊富でスーパーの品揃えは日本とそれほど変わりません。主に米や芋類を主食に、鶏肉、ラム肉をよく食べます。野菜はナスや葉物野菜が多く取られています。魚も食べますが生で食べることは、ほとんどありません。日本食レストランもありますが、日本の品質を求めるのは難しいです。マクドナルドやバーガーキングもありますが、他の食事と比較すると高めなお値段です。

食事は十分に

フィジーでの食事は日本と異なり多様性に富んでいません。家によってはカレーばかりだったりすることもあります。材料はそこそこ豊富でスーパーの品揃えは日本とそれほど変わりません。主に米や芋類を主食に、鶏肉、ラム肉をよく食べます。野菜はナスや葉物野菜が多く取られています。魚も食べますが生で食べることは、ほとんどありません。日本食レストランもありますが、日本の品質を求めるのは難しいです。マクドナルドやバーガーキングもありますが、他の食事と比較すると高めなお値段です。

食事は十分に

フィジーでの食事は日本と異なり多様性に富んでいません。家によってはカレーばかりだったりすることもあります。材料はそこそこ豊富でスーパーの品揃えは日本とそれほど変わりません。主に米や芋類を主食に、鶏肉、ラム肉をよく食べます。野菜はナスや葉物野菜が多く取られています。魚も食べますが生で食べることは、ほとんどありません。日本食レストランもありますが、日本の品質を求めるのは難しいです。マクドナルドやバーガーキングもありますが、他の食事と比較すると高めなお値段です。

暮らしやすい気候

大きく分けて雨季(夏)と乾季(冬)がありますが概ね25度前後の過ごしやすい気候です。地域によっては年を通して雨の降る場所があったりします。日本の台風と同等のサイクロンが雨季にはあります。

いろんなところにラグビー環境

フィジーでは町のあちこちにラグビー場があります。各地域に幾つかのクラブチームが存在し、毎日夕方になると年代を交えてゲームをしています。体系的な練習をするというよりも、ゲームを中心に草ラグビーを楽しむといった感じです。主にセブンズルールでゲームをやることが多いので、スピード感のある展開ラグビーが毎日繰り広げられています。
グラウンドの環境は人工芝はほとんどありません。芝というか草というかといったところがほとんどですが、割と多くのところにゴールポストも立っています。学校のゴールポストはサッカーと共用している特殊な形のものが多いです。

交通事情はバスがメイン

鉄道は乗客用のものはありません。主な移動手段はバスです。費用はとても安く、結構乗っても200円くらいでどこでも行けます。首都のSUVAから第二の都市のLUTOKAまでで島の端から端ですが、2000円くらいで移動できます。タクシーも安いですが、ふっかけられることもあるので、事前に交渉することが必要です。

安価な生活物価

食品の物価は比較的安いです。米は日本の3分の2程度。鶏肉は半額程度です。卵は意外と日本よりも高いですが、品質はあまり良くありません。飲料は全般的に安くはありません。コカコーラなどは少し高めですが、現地の似た飲料は安価です。フルーツは全般的に安価です。通信費もプリペイドが主ですが、日本よりも断然安価でそこそこ安定したモバイル通信が可能です。

水は安心

水道水は普通に飲めます。多くの日本人旅行者が水道水を飲用しています。お腹に自信のない方や、なれるまではミネラルウォーターを飲むことをお勧めします

学校は2段階

フィジーの学校は1月から12月で1年間です。Year1から8までがPrimary School、Year9から13がSecondary Schoolに分かれています。Primary Schoolが日本の小1から中2、Secondary Schoolが中3から高校生に該当します。Year13修了者は大学1年の教養課程終了とみなされます。誕生日の判断が前年の6月30日というところが日本とは異なるところです。

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