留学

何月から留学できますか

フィジーでは学年の始まりは1月からですが、日本の学校の年度の切り替わりの4月からの入学も可能です。修了、卒業は12月になります。

授業の英語レベルはどのくらいですか

公用語が英語なので、決して低いレベルではありません。ただし他の英語圏の国と比べて、話す速さはゆっくりめなので慣れるのは早い方が多いです。

学費はどのくらいかかりますか。

公立学校はフィジー国民は無性ですが、外国人は学費がかかります。学校ごとに異なりますが、年間1000ドルくらいが多いです。(1ドルは55円くらい)日本国内と比べても大変安価です。

長期休暇はどのくらいありますか

3学期制(3Term)で1月中旬から4月末、5月初旬から8月初旬、8月末から11月下旬が通常です。休暇期間は日本のゴールデンウィークくらい、8月の2週間くらい、11月末から翌1月初旬までの1ヶ月半くらいです。日本のGW、夏休み、年末年始はお休みなので一時帰国することも可能です。

部活はありますか

学校ごとにチームは組まれますが毎年1月に集まって、11月に解散するような運営のところが多いようです。主にセブンズでのゲームが主体となるので、練習内容もそれに見合ったものになります。

生活について

暑さはどれくらいですか

南半球なので、日本の冬の時期がフィジーの夏に該当します。大体12月から2月くらいです。日中はそれなりに暑くなりますが、日本のように37℃とか40℃近い気温にはなりません。ほとんど35℃以下です。同時期が雨季なので必ずと言っていいほど一日のどこかで雨が降ります。雨が降ると気温が下がるのと、夜も30℃未満に下がるので結構過ごしやすいです。

日本食は食べられますか

日本食レストランはありますが、日本で食べるレベルは期待できませんし割高です。材料はそれなりに売っているので、滞在先で日本人好みの食事を提供します。米は比較的安価なので、美味しいご飯を十分食べられるよう、ガス釜で炊飯します。

虫が苦手なのですが。

最も注意すべき虫は蚊です。色々な病気を媒介する可能性があります。現地で虫除けスプレーを売っていますので、ベットから起きる時とベットに入るときに必ずつけるようにします。シャワーの後にもつけると良いでしょう。虫は東南アジアなどと比べて比較的小ぶりのものが多いです。虫は必ずいますので、なるべく早く慣れるようにしましょう。

スマホは使えますか

ほとんど全ての人がスマホを持っています。多くの場合プリペイド式で通信容量を購入する方式です。地域によって異なりますが、VodafoneとDigicellという通信会社が使われています。ざっくり1GBで1フィジードル(55円くらい)なので20GBで1000円くらいですから日本よりも安価です。

手続きについて

航空券は手配できますか

航空券については各々で手続きしていただきます。必要な情報についてはご提供いたします。コロナ禍で停止してしまっていますが、最も安い航空券はフィジーへの直行便です。フィジーエアラインでの直接購入がおすすめです。現在は直行便は停止しているので、ニュージーランド経由などでの渡航となりますが、コロナによる制約があるので注意が必要です。この辺りについてもご相談に応じます。

高校卒業後の進路はどうなりますか

現地高校で所定の認定試験に合格することで、ニュージーランドやオーストラリアの大学への進学も可能です。また日本へ帰国した場合には帰国子女としての大学進学も可能です。

高校の選択はできますか

留学を受け入れてくらる学校を紹介します。ご希望に沿えば学校から承認を得ることで学生ビザを取得できます。正規留学については長期に対応した学生ビザを取得します。

コロナ禍での学習はどのようになっていますか

オンラインでの学習などで対応しています。ノートパソコンやタブレットなど大きな画面のデバイスをご用意しておくことをおすすめします。

その他

コロナの状況はどうですか

2021年7月現在で、まだ収束には向かっていません。ワクチンの普及が進んでいますので、今年中には収束に向かうことを願っています。現地ではロックダウンとなっていますが、生活必需品の購入などの理由での外出は認められています。日本よりは厳し目ですが、比較的緩めのロックダウンです。

家族帯同での留学は可能ですか

可能です。滞在先などについてはご相談ください。

治安についてはどうですか

日本ほどではありませんが、治安は良いです。銃の所持が認められていないので、銃乱射事件などはまず起こりません。ただしコソ泥やスリ、ひったくりなどはいますので、日本ほど気を緩めてはいけません。ケレケレという文化があるので、他人のものを共有することについて抵抗がないので、共有されたくないものについては、きちんと管理する必要があります。

交通手段は

主な交通手段はバス、タクシーか徒歩です。自転車はまだそれほど普及していません。車は左側通行で日本と同じです。信号のある交差点とラウンドアバウトという循環型の交差点があります。